日焼け止め PAX NATURON(パックスナチュロン)

お値段以上の日焼け止め!おすすめはプチプラなのに最強のこれ。

投稿日:2019年4月5日 更新日:

こんばんは、潤です!

日焼け止めはたくさんの種類があります。そしてお値段もぴんきりなのでどれを使っていいか迷いますね。
今回は、お肌に優しい成分で作られている上にプチプラな日焼け止めをご紹介させていただきます。
また、日焼け止めを塗るタイミングや塗り直しについても調べてみました。

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お値段以上の日焼け止め

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パックスナチュロン UVクリームです。

この日焼け止めは、お肌に負担のない日焼け止めとしてご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、界面活性剤フリーな上にお値段は45gで864円(税込)とお財布にも優しい日焼け止めなのです。

お肌に負担の少ない界面活性剤フリーや、オーガニックコスメといえば、お値段が高いイメージですが、パックスナチュロンのuvクリームはとてもお手頃でお値段以上の日焼け止めです。

成分は、
img0405-5「水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、ローズ水、シリカ、シア脂、タルク、カミツレエキス、カワラヨモギエキス、ヒノキチオール」
です。
パックスナチュロンの日焼け止めは、合成の紫外線吸収剤や合成界面活性剤を使わず、石けんで乳化したシンプルな日焼け止めクリームで、顔や体、化粧下地としても安心して使える日焼け止めです。

日焼け止めといえば、成分に英語や数字などが混ざった、想像しにくい成分が入っていることが多いのですが、この日焼け止めはとてもシンプルでとてもわかりやすいです。

配合成分の一つである、酸化チタンは紫外線散乱剤です。
とくにUV-B(紫外線B波)を防いでくれる成分で、光の屈折率が高いので日焼け止めによく配合されていますね。

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白いこってりしたテクスチャのクリームです。伸びがいいので、この量で顔全体を塗ることができます。
このクリームを伸ばすと、

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お肌をトーンアップさせ肌色をよくみせてくれます。
白浮きする場合は、量が多いかもしれません。思っているよりも少量で使うのがコツです。
つけた後は、お肌がしっとりしてくれます。成分にオリーブスクワランとカミツレエキスが配合されているので保湿効果もあるのですね。
そして、日焼け止めどくとくのぱさつき感も感じません。時間が経つと、うっすらとベールが張られたような感じになります。

おすすめは、顔周りに使う日焼け止めと化粧下地としての使用です。
とても安全な日焼け止めですが、日焼け止めの効果として「SPF15 PA++」なので、おそらく日焼け止め効果は5時間ほど(日焼け止めの量や汗などによって取れていくことによっても効果が変わるので定かではありません)。
こまめに塗りなおしが苦ではない、首回りや化粧下地としておすすめです。首回りは一度日焼けすると白くなるのに時間がかかる部位なのでとくに気を付けたい部分ですね。
とくに30代になると、首元は年齢が出やすいのでとくにケアが大事なのです。
そして、成分がとても優しいものなので、化粧下地として使うのにベストな日焼け止めです。
しかも肌色も自然にトーンアップしてくれる点もいいですね。
適量を使うと白浮きせず自然になじんでくれるので体への日焼け止め対策としてもおすすめです。

日焼け止めを塗るタイミングは?

日焼け止めは外出する直前に塗る方が多いかもしれません。
けれども、日焼け止めの効果が発揮されるには、しっかりとお肌に定着してからの「約30分後」です。
外出するときは、余裕をもって30分前に日焼け止めを塗っておく必要がありますね。
急いでる時は、帽子をかぶるなど対策をしてから外出することをお勧めします。

日焼け止めは塗り直しは必要?

日焼け止めの効果を最大限に得るためには、塗り直しは必ず必要です。
日焼け止めアイテムは、SPFとPAの数値の記載があるかとおもいます。
SPFの数値は1~50(50以上は50+という表記)あります。
SPFは、UV-B(紫外線B波)の防止効果を表すものです。
UV-Bは、主に夏に浴びる紫外線で、お肌の表面で吸収されるので真皮まで届くことはありません。
UV-Bを浴びると、お肌が赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったり、シミやそばかすができたりします。
SPFの後ろについている数値についてですが、例えばSPF「1」であれば、紫外線にあたってから日焼けするまで20分延長してくれるという意味になります。
パックスナチュロン UVクリームであれば、SPF「15」なので、20(分)×15(SPF)=5時間(300分)延長できるということです。
もちろん、汗や摩擦によってもはがれていくので必ず日焼けをしないというものではないので塗り直しが必要です。

そして、PAは、UV-A(紫外線A波)カットをする表記になります。
UV-Aは、通年浴びる紫外線で、真皮まで届きシミやしわ、たるみの原因にもなります。
このUV-Aを浴びると、お肌が黒くなります。

カット率は、PAの後ろにある「+」の数が多いほど高いということです。
PAは、最大で4つありますが、+の数が多いほど、お肌への負担が増えるような成分も含まれている(商品によっても差はありますが)ので、紫外線を浴びるシチュエーションによって使い分けをした方がお肌にはいいですね。

  • PA+  日常生活なら問題ない
  • PA++  屋外のスポーツやレジャー
  • PA+++  炎天下のレジャーなど
  • PA++++ 海外リゾートや炎天下のレジャー

紫外線に関しては、このSPFとPAを意識しながら使い分けるといいですね。
肌の老化は、とくに紫外線がとても影響しているといわれています。日焼け止めは、春夏だけではなく、一年を通してマストアイテムです。
その中でも日焼け止めの効果をいかに効率的に得るのかを意識しながら使っていきたいですね。

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じゅん

京都在住の主婦です。国産オーガニックコスメや美容オイルが大好きです。オーガニックコスメ歴は8年目になりました。ブログでは使ってみてよかったコスメを中心に京都のおすすめ情報などを発信しています。美容オイルにはまったことがきっかけでAEAJアロマテラピー検定1級を取得。 レビューのご依頼などはお問い合わせフォームからお受けしています。

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