こんばんは、潤です!
気が付いたら日焼けで皮膚が真っ赤になっていることありませんか?
日焼けのしすぎは、皮膚が炎症を起こしてしまい、数時間後には、ヒリヒリと痛みがはじまり、時に水泡になる場合もあるのです。
いったい日焼けの痛みはいつまでつづくんだろう?
今回は、日焼けの痛みがいつまで続くのか?や、日焼け後の対処法、日焼け対策について調べてみました。
日焼け後の皮膚の痛みはいつまで続く?
日焼けの痛みはいつまで続く?
日焼け後のヒリヒリする痛みは、日焼け具合にもよりますが、赤みがあるだけなら、通常3日~1週間ほどで治ります。
水疱になってしまった場合は、乾燥して皮がむけ、通常1〜2週間ほどで治るはずです。
もし、痛みが我慢できなかったり、日焼けが広範囲の場合は、重症化する可能性もあるため、必ず皮膚科に行きましょう。
紫外線とは?
太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分かれていて可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。
紫外線の中でも、波長の長いほうからUVA・UVB・UVC と分けられています。
そのうち、地表に届いている波長は、UVAとUVBです。
UVAは、地表に届く全紫外線のうち約95%を占めています。
UVAの特徴は、波長が長いため肌の奥にある表皮にまでたどり着いてしまう点です。
肌の表皮の奥にあるメラノサイトに届くと、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞に損傷を与え、シワやたるみといった肌を老化させてしまう原因になるのです。
UVBは、地表に届く全紫外線の約5%を占めています。
UVBは、肌の表面で吸収されるので、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどありません。
ただ、UVAよりも強いエネルギーを持つため、細胞を損傷して火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったりします。
UVBは、通常、皮膚のターンオーバーによって垢となって剥がれて元の肌色に戻ります。
UVAとUVB、気を付けないといけないのは、波長が長く肌の表皮にまで届いてしまうUVAなのです。
日焼けをしたらなぜ痛い?
日焼けとは、皮膚がやけどをした状態です。
当然、やけどと同じように皮膚が焼けてヒリヒリと痛みます。
イメージとしては、直火焼きというより、遠赤外線でじわりじわりと焼かれているような状態なので、気が付くと真っ赤になっているのです。
日焼けをしてしまったら?
日焼けで、皮膚が赤くなっている場合は、冷やして炎症を抑えてからたっぷり保湿をすることが大切です。
美容パックなどを冷蔵庫で冷やしてから使用するのも効果的です。
美容パックならルルルンがおすすめです。
目元や口元、鼻部分は、ミリ単位でカットされたシートなのでギリギリまでしっかりと保湿してくれます。
それにお肌をじっくりじんわりうるわす3層構造による極厚ふっくらシートでピタッとお肌に張り付きやみつきの密着感です。
色んな種類がありますが、おすすめはセラミドが配合されたレッドのパックです。
セラミドは保湿効果抜群の成分です。
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保湿をしっかりと行うことで、おはだ のターンオーバーを促し皮膚の赤みを正常化させます。
日焼け後12~24時間ほどで水ぶくれの症状が出た場合は、水疱などはつぶさずに冷やして皮膚科に行きましょう。
絶対日焼けしたくない方へ
日焼け対策で大事なこと
日焼けを防ぐために、とくに下記4点が大事です。
- 紫外線のきつい時間帯は外出を控える(だいたい10時~16時ごろ)
- 外出する時は、帽子やサングラスをつける
- 外出する時は襟やそでのある羽織りものを持っていく
- 外出する約30分前には日焼け止めを塗り、その後2時間おきに塗りなおす
紫外線がきつい時間帯に外出しなければならない場合は、外出する30分前には日焼け止めを塗っておきましょう。
日焼け止めは塗った直後に効果を発揮するわけではないので、余裕をもって塗っておく必要があります。
時間がない場合は、顔は必ず日焼け止めを塗り、カーディガンや襟のついた羽織を着用するといいです。
また、紫外線は目への影響もあり、短時間だと問題ありませんが、長時間浴びると、白内障や黄斑変性(視界がゆがんだり目が見えなくなったりする)や、角膜炎になる可能性があるので、サングラスの着用が必要です。
サングラスは、紫外線99%以上カットすることができる「紫外線透過率1.0%以下」のレンズがおすすめです。
紫外線は、じわりじわりと皮膚を焦がし、気が付くと真っ赤になっていることがあります。
時に、シミやしわ、たるみの原因にもなる紫外線。
絶対焼けたくないときは、日焼け対策を万全にしてから外出した方がよさそうです。
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