頭皮ケア ヘアケア

髪の毛に白髪が増えてきたら行うこと

投稿日:2019年4月1日 更新日:

こんばんは、潤です!

白髪があるなーと思っていましたが、ここ1年でさらに増えた気がします。
白髪が生える仕組みは分かっているものの「老化」以外のはっきりとした原因はまだ解明されていないのです。

そこで、白髪が生えたら行うことについて書かせていただきました。

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 白髪とは?

肌にシミやシワが増えるのと同じように髪も老化します。その髪の老化現象として代表的ものの一つが「白髪」なのです。

白髪になる時期は、男女ともにそれほど差はなく30代から徐々に生えてきます。

白髪になる仕組みは、毛球で髪が作られる時に、色素細胞である「メラノサイト」によって髪の毛が黒くなるのですが、その量が減ったり正常に機能しなくなることによって白い毛が生えてくるのです。

白髪になる仕組みや原因は老化であるということ以外は、まだはっきりと解明されていません。

世の中に、確実に白髪がなくなるアイテム(例えば、シャンプーやスプレー等)というのが存在しないのは、これがまだはっきりとしていないからなのですね。

そこで対策として考えられたのが「頭皮を健康に保つことが白髪を予防することにつながる」ということなのです。

シャンプーは毎日しますが、頭皮ケアを毎日する人は少ないですよね。

今まで頭皮ケアをしていなかった人も、白髪が目立ってきたら、これを機に頭皮ケアも意識するといいかもしれません。

健康な頭皮を作ろう!

健康な頭皮を作るためには、

  • シャンプー前に丁寧にブラッシングをする
  • シャンプーは頭皮を洗う
  • 入浴中かお風呂上りに頭皮マッサージをする

シャンプーの前にブラッシングを行います。使用するブラシは、クッションブラシ(ブラシ毛が付いている台の部分がクッションになっているブラシ)がおすすめです。

ブラッシングをすることにより頭皮から出ている皮脂を全体へいきわたらせることができます。皮脂は、髪をコーティングして守ってくれるのです。
そして、シャンプー前に行うことにより、頭皮についている油カスが浮き上がるので効率よく洗うこともできます。

シャンプーは、髪の毛を洗うのではなく、頭皮を優しく洗います。頭皮を持ち上げるようにマッサージすると血行も促進されます。
また、洗う時は、温度が高いとキューティクルが傷むのでぬるま湯で洗うようにします。

入浴中やお風呂上りは、皮膚が柔らかくなっているので、頭皮のマッサージに最適な時間なのです。

頭頂部の皮膚は、重力によって、下へひっぱられた状態なので、頭皮を頭頂部に戻すように優しくマッサージします。

顔も年を取るとシワができますが、これも弾力がなくなって下へ引っ張られた状態なのです。とくに頭頂部の場合、筋肉がないため徐々に硬くなっていきます。

硬くならないように毎日のマッサージが大事なのです。
マッサージをする際に、下記の3点をツボ押しをすると効果的です。

  • 百会(ヒャクエ)・・・耳の上側を親指で押さえ頭頂部に中指を伸ばし両手の中指がつながるところ。
  • 頷厭(ガンエン)・・・髪の生え際、額の角から指1本分下のくぼみのこめかみ部分。
  • 天柱(テンチュウ)・・・後頭部の髪の生え際にある2本の太い筋肉の両側。

髪の毛のダメージを減らすために守る4つのこと

髪の毛がパサついたり、枝毛になっていたりしていませんか?

毎日お手入れしていてもいつの間にか髪の毛にダメージを与えている可能性があるのです。

髪の毛は、中心部から「毛髄質」「毛皮質」「毛小皮(キューティクル)」の3つの三層からできています。

一番外側にあるキューティクルは、うろこ状に上から下に向かって重なっていて髪の内部を守っているのです。

しかし、キューティクルはいろんな原因によって毎日少しずつはがれ、だいたい1年間で半分、2年間ですべてはがれてしまうので、髪の毛が長ければ長いほど先端にいくにつれキューティクルは少なくなっているのです。

キューティクルがはがれてくると、毛皮質がむき出しになるので、内部に含まれていた水分や栄養、色素などが流れてしまい、髪の毛が乾燥したり、枝毛になってしまったり、色が抜けて茶色くなってしまうのです。

このように、キューティクルがはがれることによって、髪の毛がダメージを受けることにつながるのです。

そこで、キューティクルをはがさないように守る4つのことは、

  • 髪の毛のブラッシングは優しく丁寧に
  • 洗髪後はしっかり髪の毛を乾かす
  • 紫外線をなるべくうけない
  • パーマやカラーリングはなるべく少なめに

髪の毛のブラッシングしている時、絡まって乱暴にしてしまうことがあるかもしれませんが、それにより摩擦しキューティクルをはがしてしまうので、優しくブラッシングし、絡まる時は、毛先から髪の毛をほぐすようにします。

キューティクルは、髪が乾いている時は、ぴたっと重なり合っているのですが、ぬれているときは一枚一枚開くという性質があります。

ぬれいているときに、摩擦がおきるとひっかかってはがれやすくなってしまうので、髪の毛を洗っている時は、いつも以上に丁寧に扱う必要があるのです。

ドライヤーで乾かす時も、髪の毛から15センチほど離すようにします。

体で一番上にある頭部は、一番紫外線によるダメージが強い部分なのです。長時間外出している時などは、必ず帽子をかぶるようにしましょう。

そして、誰もが一度は経験をしたことがあるかもしれない、パーマやカラーリングですが、ヘアカラーやヘアマニキュアはキューティクル内部まで浸透してしまうので、ヘアスプレーやヘアマスカラなどキューティクルの表面だけに色をつけるようなものに変更するなどし、キューティクルのダメージを減らすようにします。

天然成分で作られているヘナなどもおすすめです。

カラーよりダメージがあるのがパーマです。パーマをかける時はカラーをしばらく休む、コテで巻く、もしくはできるだけパーマは行わない等したほうがいいかもしれません。

私は白髪染めではなく、ヘナを使っています。ヘナは、オレンジ色なので、白髪の部分がオレンジ色になってしまうので、ブラウンを購入しています。

ただ、ブラウンやブラックは、化学成分が含まれている可能性があるので、しっかりと何が入っているか成分をチェックした方がよいですね。

私は、このシムシムジャパン マダムヘナのブラウンを愛用しています。

インドの最高品質の証である「カティスラ」品質で、完全ノンケミカル。しかも、ヘナの原料は、Ecocert(エコサート)認定されているものが使われています。

頭皮ケアは、白髪が出てからでなく、出てくる前にもぜひともはじめたいものですね。
ツボ押しマッサージはとても気持ち良いので、入浴タイムが楽しくなりますよ。とてもおすすめです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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  • この記事を書いた人

じゅん

国産オーガニックコスメや美容オイルが大好きです。オーガニックコスメ歴8年目。5年前、10年前より今が綺麗♡目指してたくさんのオーガニックコスメを使ってきました。ブログでは使ってみてよかったコスメなどご紹介しています。美容オイルにはまったことがきっかけでAEAJアロマテラピー検定1級を取得。レビューのご依頼などはお問い合わせフォームからお受けしています。

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